2008年07月22日

大学入試 入試英語の現在の傾向と勉強法

大学入試の英語は昔と比べてかなり様変わりしたようです。
むやみやたらに難しい英単語や構文はなりをひそめ、現在の入試の中核部分は、リーダーの教科書から文章として難易度の差のない英文の読解にあります。
では、昔に比べて今は英語の入試問題は簡単になったのでしょうか?
答えは、イエスともノーでもありません。
実は問題の内容が変わってきたのです。
具体的に言うと、長文問題がさらに長文化したこと。英作文問題の比率が増えたこと。リスニング問題の難化。などです。
特に長文問題の長文化はセンター試験にまで及び、速読速解能力が必要とされるようになりました。
そしてその対策としては、毎日制限時間を設けて長文を1?2題解くことが有効です。
しかし、英語初学者の人にとってこれを最初から始めることは無謀です。
少なくともリーダーの教科書が自力で読める程度の学力は必要でしょう。
そのためにはやはり学校の授業をしっかり受けることが対策としては最も適当だと考えられます。
学校の授業が簡単すぎる、もしくは何を言っているのかさっぱりわからない、という人には参考書による学習が勧められます。
今の参考書は難易度が簡単なものから難しいものまで、数え切れないほど発刊されています。
自分のレベルと志望校のレベルに合わせて段階を踏んでいくのがベストです。
むやみやたらに難しいものや、志望校の問題傾向とまったく異なる問題集を解くのはただの時間の無駄になってしまいます。
では、どういう順番に参考書を解けばよいでしょうか。

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  • posted by 子供の為なら! at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試
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