2008年07月28日

センター試験 国語3

今回は現代文についてお話したいと思います。
現代文はよくセンスだけで解くものだ!などと勘違いされます。
しかし、それは間違いであってセンスのある人というのは普段の読書習慣や勉強で'読むポイント’がわかっているから高得点がとれるのです。
最近は参考書も数多く発刊されています。そこには’読むポイント’が多く書いてあります。
それを見逃さずに身につけてしまえば、センスの差というものも感じなくなるはずです。
現在は様々なレベルに応じたさまざまな参考書があるので、一度本屋に行ってパラパラめくってみるといいかもしれません。
’読むポイント’の感じかたは人さまざまなので、自分に合った参考書がベストな参考書というわけです。
一応、私の個人的なお勧め参考書を挙げると、「田村のやさしい現代文」「現代文へのアクセス」の二冊です。
まずは、「田村のやさしい現代文」次に「現代文へのアクセス」をやることをお勧めします。
現代文の問題文を解くことは、問題文を理解することと直結します。
文章が順節であったり、対比であったりすることに気づくと点数は飛躍的にあがるはずです。
先にあげた二冊はこのことを詳しく書いており、真の現代文の実力がつきます。
現代文は論理的思考能力や、人物の感情の推移などをよむ力をやしない、将来のやくにたつことは間違いありません。
日本人の教養の第一が現代文であるべきだと私は考えています。
ゆるぎない現代文の力を手に入れれば、受験勉強もスムーズにいくのではないでしょうか。

  • レンタルサーバ選びのポイント | サポート

  • Apacheってなんだろう?!?

  • Pingoo!を使いこなそう。

  • 燃費について考える

  • ダイエットの理想、エクササイズで心身とも健康に♪
  • posted by 子供の為なら! at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試

    2008年07月25日

    センター試験 国語2

    前回の続きになりますが古文は何冊かの参考書をマスターしなければ高得点は望みにくいです。
    古文単語帳は必須です。学校の授業で習わないような古今異義語の意味が直接問われてくるからです。
    また読解の中でも、敬語などは覚えておかないと主語が誰だかわからなくなります。
    文法も必須です。これを覚えないことには古文は始まらないといっても過言ではありません。
    古文が苦手だという人は、こういったところでつまずくことが多いようです。
    読解に関しては、その人のセンスもあると思いますが、ある程度量をこなさないと、登場人物の心情把握などは難しいと思います。
    また古文常識や作品に関する知識もあったほうが有利です。
    いずれにしろ、国語の中では最も時間のかかる科目になる可能性が大いにあります。
    私の思う一番の近道は、古文文法の実況中継→読み解き古文単語→過去問 といったところです。
    ただこれは、学校の授業でしっかり古文を勉強した、という人以外に勧められません。
    読み解き古文単語でひっかかる人がいると思います。
    そういうときは実況中継と読み解き古文単語の間に、古文解釈初めの一歩などを適宜加えるといいでしょう。
    ただ重要なことは…これはほかの科目についてもそうですが…参考書をやりっぱなしにしないこと!です。
    わかったつもりでいても本番はできない…よくあることですが、それは残念ながら勉強不足としかいいようがありません。
    マスターするまでは同じ参考書を何度も復讐しましょう。
    次回は現代文についてお話します。

  • オリーブ効果でお腹スッキリ!

  • 食物繊維でスッキリ!

  • アミノ酸で代謝を高めてダイエット!

  • ダイエット基礎の話

  • 杜仲でカラダに優しいダイエットを
  • posted by 子供の為なら! at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試

    2008年07月24日

    センター試験 英語

    今回からは最も多くの受験生が受ける科目である、英語についてお話したいと思います。
    英語は分量こそ多いものの、ある程度の基礎学力があれば、高得点が狙える科目です。
    国立大学などを受験する人で、二次試験に英語が課されている人はここで高得点を取るとよいでしょう。
    ですが、センター試験の英語は問題の傾向がはっきりしています。
    この傾向に対する対策をしっかりすれば高得点が取れます。逆に言うと、対策なしでは大きく失敗してしまう可能性もあるということです。

    近年英語にはリスニングが選択科目として追加されました。
    このリスニングに関しては、高得点を取るには日々の努力がものをいってきます。
    もちろん、長文読解なども日々の努力が必要ですが、リスニングにはその努力がより大きく影響してきます。
    しかし、この努力が怏怏として報われないこともあるのがこの分野です。
    国立大学受験生などでも平均点を下回る受験生が多々います。
    ですが、それもやはり対策不足と言うしかないでしょう。
    また、リスニングは聞いて理解する、リーディングは読んで理解する、ということで、リーディングの力とリスニングの力は密接にかかわってきます。
    センター試験の英語が多様な能力を試そうとしているとしても、基本はリーディングから始まるというのが原則です。
    それを押えた上で勉強すると能率が上がってくるでしょう。
    次回はセンター試験対策のためだけではなく、現在の入試英語の勉強法について触れたいと思います。

  • 小豆のパワーで健康を支える!

  • 子どもでも、メタボリックシンドローム?

  • 整体ってけっこういいじゃん♪

  • 今、クエン酸が熱い!

  • おやじのようになるのか?!?
  • posted by 子供の為なら! at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試

    2008年07月22日

    大学入試 入試英語の現在の傾向と勉強法

    大学入試の英語は昔と比べてかなり様変わりしたようです。
    むやみやたらに難しい英単語や構文はなりをひそめ、現在の入試の中核部分は、リーダーの教科書から文章として難易度の差のない英文の読解にあります。
    では、昔に比べて今は英語の入試問題は簡単になったのでしょうか?
    答えは、イエスともノーでもありません。
    実は問題の内容が変わってきたのです。
    具体的に言うと、長文問題がさらに長文化したこと。英作文問題の比率が増えたこと。リスニング問題の難化。などです。
    特に長文問題の長文化はセンター試験にまで及び、速読速解能力が必要とされるようになりました。
    そしてその対策としては、毎日制限時間を設けて長文を1?2題解くことが有効です。
    しかし、英語初学者の人にとってこれを最初から始めることは無謀です。
    少なくともリーダーの教科書が自力で読める程度の学力は必要でしょう。
    そのためにはやはり学校の授業をしっかり受けることが対策としては最も適当だと考えられます。
    学校の授業が簡単すぎる、もしくは何を言っているのかさっぱりわからない、という人には参考書による学習が勧められます。
    今の参考書は難易度が簡単なものから難しいものまで、数え切れないほど発刊されています。
    自分のレベルと志望校のレベルに合わせて段階を踏んでいくのがベストです。
    むやみやたらに難しいものや、志望校の問題傾向とまったく異なる問題集を解くのはただの時間の無駄になってしまいます。
    では、どういう順番に参考書を解けばよいでしょうか。

  • 食物繊維でスッキリ!

  • オリーブ効果でお腹スッキリ!

  • 自動車の保険料をもっと安くしたい

  • 三井ダイレクト損保の自動車保険ってどうなんだろう?

  • 任意保険の重要性 | イザという時の為に
  • posted by 子供の為なら! at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試

    2008年07月21日

    大学入試 英語を勉強する順番

    私たちが日本語で書いてある文章を読むときには、日本語の文法のルールを無意識のうちに使って読んでいます。
    同様に英語で書いてある文章を理解するには、英文法の知識が必要です。
    英語の勉強の基礎はそこです。

    He is a very kind person.

    が、
    「彼はとても親切な人だ。」
    以外の意味にはなりません。
    なぜなら、英文法のルールによって定められているからです。

    また英語の構文の勉強も初歩の段階から必要になってきます。

    no more A than B

    などの有名構文は全部丸暗記してしまいましょう。
    文章の中で出てきたらそれを即座に見抜くことができたら、それらの構文はマスターしたといっていいでしょう。ただそれはかなり学習が進んでからの話ですが。

    文法、構文、この二つだけでは足りません。語彙力は努力さえすれば必ず上がると思って勉強するべきです。
    英語が苦手な人は単語が全く覚えられなかったりしますが、文章の中で覚えたり、短文の中で覚えたり、覚え方はたくさんあります。
    丸暗記が苦手な人はそういった覚え方も試してみましょう。思いのほか簡単に覚えられるかもしれません。
    また文章の中で単語を覚えると、読解の練習にもなります。
    有名な参考書ではZ会の「速読英単語」シリーズがありますが、私も受験生時代かなりお世話になりました。
    まずは以上文法、構文、語彙の三つを鍛えましょう。これはどのレベルの受験生にも必須です。
    これだけでも出来る受験生はセンター英語で7割以上の得点を望めます。

  • 太ももダイエットが効果的♪

  • 産後ダイエットをしよう♪

  • 自動車保険で迷う・・・

  • 自賠責保険って必要?

  • 保険を選ぶ | 東京海上日動火災保険ってどう?
  • posted by 子供の為なら! at 18:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 大学入試

    2008年07月19日

    大学入試 英語の勉強法 英単語帳

    前回の続きからはじめます。
    前回の文章で英単語を文章の中で覚える方法を紹介しました。
    しかし注意して欲しいのは、文章の中で覚えるだけだと、単語の意味が読んだ文章で出た一つしか覚えていない。もしくは英文和訳のときに、適切な日本語を考えるのに手間取ってしまうことがあるのです。
    ただ、この問題については”単語帳を二冊やる””わからない訳が出てきたら、辞書で引いて調べる”。
    などの方法で対応できます。それで、適度な長さの文章の全文訳を作ってみましょう。
    時間がかかるからと言ってこのプロセスを怠ると、文章の構文は取れても意味がわからない、ということになりかねません。
    面倒がらずにやってみましょう。これは読解の能力を高めるのにも、かなりの効果があります。
    別の単語集ですと早稲田慶応などの難しい英単語がでる大学を狙う人には「単語王」を推す声も強く聞かれます。
    この本は大学受験のレベルをオーバーしているところも若干見受けられますので、英語に時間を費やせる人が使うのに向いています。
    短文暗記型の英単語集ですと「システム英単語」や「DUO」の評価が高いです。
    ただ「DUO」はTOEICなども見据えて執筆されていますので、私の意見としては「システム英単語」が一番かと思います。
    また英単語集はほとんど丸暗記に近い状態までもっていくのがベストです。
    半分だけ覚えて、次の単語帳も半分覚えて・・・では、単語帳を使う意味がありません。
    英単語帳は、網羅性を考えて単語を選定していますので、網羅しないうちに違う単語帳に移ってしまっては、抜け落ちたピースがそのままになってしまうことになりかねません。

  • ビフィズス菌とオリゴ糖の関係

  • インドムービーダンスが熱い!!!

  • メタボリック検診での4項目とは

  • メタボリック検診義務化の目的とは?

  • メタボリックシンドロームと喫煙の関係
  • posted by 子供の為なら! at 11:03| Comment(0) | TrackBack(2) | 大学入試

    2008年07月18日

    大学入試 英文読解

    今回からは英文読解について、少し詳しいところまで述べたいと思います。
    先日の記事に書いたとおり、近年英語入試における長文の長文化が進んでいます。
    ここ数年は落ち着いてきたようですが、それでも以前の入試に比べればかなり長いことには変わりありません。
    こういったとき、受験生はどういった英文の読解方法を行えばよいでしょうか。
    一つ一つの文章を自分にとってわかりやすい訳し方で納得するまで読み込めばいいのでしょうか。
    答えはノーです。
    確かに一文一分の意味を理解することは、英語の読解の勉強の始まりですが、いかんせん時間がかかります。
    そこで時間を短縮する方法としては、逐語的に読む・・・英語を単語の順番通りに読んで意味をつかむのがまず第一です。
    ですが、逐語的に頭の中で解釈するとなると、日本語と英語の語順は異なるので文の意味が取りにくくなります。
    そうなると今度は、英語を頭のなかで英語として解釈することが必要になります。
    これが英文解釈の目標になります。
    センター試験レベルでこの方法を行うと、時間が30分以上余ったりもします。
    このレベルに達するまでには相当の時間と努力を必要とします。ですがまだこれはゴールではないのです。
    さらに長文読解のコツといいますか、接続詞に注意したり、パラグラフ(段落)の最初と最後の文をしっかり読んで、あとは流し読むといった方法もあります。
    これらの読み方は現代文と通じるところがあります。

    ちょっとセンター試験から外れてしまったので次回はセンター問題について述べていきます。

  • ダイエットで有効なのは?

  • DETOX | デトックスを極める!

  • 豆乳を体に投入♪

  • ダイエットにはやっぱキャベツでしょ〜w

  • セーターの基礎知識
  • posted by 子供の為なら! at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試

    2008年07月17日

    大学入試センター試験 第三問

    では、今回は大問三を取り上げてみたいと思います。
    大問三はここ数年は英文の補充問題が充てられています。
    この問題は苦手な人にとってはとても厳しい問題に思われます。
    特にその影響を顕著に受けるのが国語の苦手な受験生です。
    現代文の問題でも、
    「次の文章が当てはまる空欄はどれか?」
    のような問題が出題されます。
    要はその英語版というわけです。
    実はこの形式の問題は東大でも採用されています。より難易度の高いものになってはいますが。
    この問題は英文の読解力によって大きく差がつきます。
    普段の英文の読書態度によって差が出てくるわけです。
    「この文章の主題はこれだな!」「このパラグラフとこのパラグラフは対比になっている、なぜなら接続詞butで繋がっているからだ」
    などと考えてよむこと、つまり自発的に読むことが大切になってくるのです。
    こういった読み方はZ会の「ディスコースマーカー」などに載っていますが、いかんせん掲載されている文章が難しいので、上位大学を受ける人以外には勧められません。
    また、現代文と同じように、センスで解いてしまう人もいますが、現代文に比べて努力が成果をだしやすいのが英語です。
    最初は時間がかかってもいいので、考えて解いてみましょう。
    答え合わせのときは、文章の流れに注意しながら、なぜ間違っていたかなどを検証すべきです。
    答えがあっていても、考え方のプロセスが違っていたり、勘であたっていたりした場合もよく復習しましょう。
    何度かやっているうちに、答えが読めてくるようになります。
    このあたりはセンター試験対策本を一読するのも手かもしれません。

  • 無理な恋愛

  • 警視庁捜査一課9係

  • CHANGE

  • 尿道炎がツライ

  • 毛じらみなんて不潔だわっ!
  • posted by 子供の為なら! at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚について

    2008年07月12日

    大学入試英語 センター試験 第一問第二問

    センター試験の英語の問題です。
    大問1はアクセント、強勢語を選ぶ問題です。
    アクセントは日ごろから英単語を読む際に口に出して読んだりすると、比較的高得点が期待できます。
    またアクセント問題の問題集も各出版社より発刊されていますので、それで対策を取ることもできます。
    ただコストパフォーマンスはあまり良くないので、わざわざ問題集を買うこともないかもしれません。
    ただ、ここで稼がなければならない人は満点を狙うのもよいでしょう。国語の漢字問題みたいなものです。
    強勢語ははっきり言って現代文と同じ考えで解けば、おのずと満点が取れる、点取り問題です。
    いまいちその感覚になれない人は過去問を数年分やってみれば、考え方がわかるはずです。

    大問2は文法、語法の問題です。
    ここはしっかり対策するべきでしょう。
    市販の英文法問題集を一冊解いてみて、様子を見てみましょう。
    おそらく、ここも細かいミスがなければ満点が狙える問題です。
    文法は助動詞や、仮定法過去完了。語法はmuchとmanyの用法の違いなどの数の数え方やfee fareといった単語の使い方の違いがメインで出てきます。
    同じような問題が何年も出ていたりしますので、過去問を解くのも大事な対策です。
    また万一問題傾向が変わるにしても、文法の知識は以前言ったとおりとても重要です。
    文法問題はどこの大学にしても、問題の問い方に違いさえあれ、出題される可能性が高いです。
    細かいところで落とさないようにしましょう。

  • アミノ酸で代謝を高めてダイエット!

  • ダイエット基礎の話

  • 中国株のメリット

  • 中国株について

  • 株初心者なんですが・・・
  • posted by 子供の為なら! at 16:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 大学入試

    2008年07月09日

    大学入試センター試験 英語読解問題

    このあたりの問題になりますと、まさに先日の英語の解釈が必要になり、また、長文に対する慣れも必要になってきます。
    解釈については以前書きました通りなので、今回は英語長文について触れたいと思います。
    長文といっても、センター試験の問題の英文はレベル的にたいしたことがないので、ある程度実力をつけた人は、本当にすらすら読めると思います。
    特に英語嫌いでなく、現役のときに英語を勉強する時間がなかった人は、浪人生になって急激に伸びることもあるようです。
    さて、長文ですが、さすがに一読してすべての内容を頭にインプットするのは困難です。
    ですが二度も三度も読んでいる時間は到底ありません。
    こういうときにどうするかというと、まず先に設問文を読んでしまうのです。
    設問を読んで、どこを問われているのか覚えてしまえば、あとは簡単な作業です。間違えるとしたら紛らわしい選択肢くらいでしょう。
    ただ、設問を覚えるといっても、設問分全てを覚えるのも非効率的です。リード文だけおぼえるようにしましょう。
    問題は内容一致問題、グラフを読んで答える問題、などで、本文中に答えがありのまま書いてあるので、答えやすいでしょう。

    ですが、ここが一番の山場です。読解問題はセンター英語の中で最も配点が高く、ここで大きく失敗すると出遅れてしまいます。
    やはり普段から英語の文章…特に参考書や教科書などを読むようにして、ぜひ満点を狙う気持ちで頑張ってみましょう。
    現役生で8割以上とれたら自信をもっていいと思います。

  • 甘いものが辞められなくてもギムネマがある!

  • セミナーに参加してみませんか?

  • オンライントレードをやってみよう

  • よく聞く日経平均株価って?

  • 株取引をしよう♪
  • posted by 子供の為なら! at 15:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 大学入試

    2008年07月08日

    大学入試英語 英作文

    英語には他にも和文英訳や語句整序問題、要約問題、自由英作文などの問題があります。
    このうちセンター試験に出てくるのは語句整序問題だけですが、要約問題は文章の大意をつかむ能力を試す問題ですので、実質的にはセンター試験大問6の内容合致問題と多少かぶってくるところもあります。
    このうち和文英訳を解くには、実際の文(短い文でいいです)を覚えるのが効果的です。
    そこで重要な語句や表現、また和文英訳における文法の間違えやすい部分などを覚えてしまうのです。
    あとは語彙力と日本語で書かれた文を如何に解釈して英語に直すか、という能力が決め手になってきます。
    数をこなすことも必要ですが、一度やった問題は瞬時に思い出せる程度まで訓練して覚えましょう。
    覚える際には、解くときに間違ったところと、そのポイントを覚えるのが大事です。
    このトレーニングは自由英作文を書くときの下地にもなってきますので、覚えておきましょう。
    語句整序問題は比較的点の取りやすい問題です。
    対策としては、構文、イディオムの暗記をしっかりとし、あとは数をこなしていけばよいでしょう。
    最初は一問解くのにも時間がかかるかもしれませんが、慣れると頭の中で全て語句を並び替えられるレベルまでいきます。
    ただ、中には難しい問題もあります。
    文章中に語句整序問題が含まれているパターンなどで、語句の並び替えの順番で意味が異なってしまうことがあるのです。そういう場合は文意も判断せねばならず、確実に難しくなってきます。
  • ファビノールで低炭水化物ダイエット

  • 男もキレイになりたい?いやモテたいだけかも・・・

  • メタボリックに備える

  • メタボリック|血圧について

  • メタボリック検診での腹囲
  • posted by 子供の為なら! at 09:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 大学入試

    2008年07月05日

    大学受験 数学勉強法7

    前回の記事では、典型問題の解法を覚えることを主眼とした問題集を紹介し、どういう使い方をすればよいかということについて述べました。
    そして、記事の最後に「やさしい理系数学」と「理系数学の良問プラチカ」を挙げました。
    こんかいは主にこの二つの問題集について述べたいと思います。
    「やさしい理系数学」は典型問題の解法を覚えた後にやるには最適の問題集です。
    この問題集にはややレベルの高い例題と、標準レベルの演習問題の二つが掲載されています。
    これらの問題を解くにあたってですが、前回紹介した問題集は一問5分程度の時間で解くということでしたが、今回は解法をアウトプットするということですので一問20?30分程度の時間を使って問題を解きましょう。もちろん早ければ早いに越したことはありません。
    なぜそのような時間設定をするかというと、この問題集レベルの大学の入試問題は一問20分?25分程度の時間で解かせるようになっていることが多いからです。つまり今までの問題集より、より実戦的な使い方をして解くということです。
    また、この問題集の最大の特徴は豊富な別解にあります。多少遠回りな解法もありますので、自分で取捨選択して覚えるようにしましょう。
    つまり、この問題集は、解法を覚えることと、実戦的な問題に取り組むことという、二つの異なった取り組み方を一度にできる問題集なのです。
    レベル的にも、東大受験生が使うようなレベルですのでかなり高いものだと思ってください。
    「理系数学の良問プラチカ」も同様な使い方をしましょう。
    ただ、こちらは別解はほとんどありません。実戦演習用としての問題集だとして使いましょう。

  • L-カルニチンで脂肪を燃焼させる

  • 体脂肪が気になったらガルシニア

  • 燃費が悪い? - 車・バイク情報

  • gooの辞書を活用しよう - パソコン情報!

  • エクセルを憶えたい - パソコン情報!
  • posted by 子供の為なら! at 15:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 大学入試

    2008年07月03日

    大学入試 数学勉強法6

    今日も前と同じように数学の勉強法に触れていきたいと思います。
    参考書の説明はしましたが、まだその具体的な使用法については述べていませんでしたので、今回はこれをテーマにしたいと思います。
    前に述べたとおり数学にも多少覚えることがあることは否めません。
    それには公式だけではなく、典型問題のパターンやその解法も含まれます。
    そういった問題は「チャート式」や「大学への数学一対一対応の演習」で覚えるのがよいでしょう。
    基礎からしっかりという人には「チャート式」。標準問題程度からという人には「一対一対応の演習」が向いています。
    どちらをやるにしても、問題を見て解法がパッと浮かび、その問題を解く際のポイントが浮かぶようになるまで徹底的に練習するのがポイントです。
    またこの際も、ただ暗記するのではなく、理解して覚えるようにすることがポイントです。
    また、初見のときに問題が解ける必要はありません。
    解けるに越したことはありませんが、5分ほど考えてわからなかったら解答を見てしまいましょう。
    ここまでしっかりしてしまえば、MARCHレベルの大学には十分です。あとは過去問演習をしたり、苦手分野を補強したりしましょう。
    さらに上の大学を狙う人や、MARCHレベルの大学を受ける人で数学を得点源にしたい人は「やさしい理系数学」や「理系数学の良問プラチカ」などをこなしましょう。
    これらの問題集の使い方については次回の記事で扱いたいと思います。
  • アーユルヴェーダ

  • 女性の為の体質改善

  • ヨガ

  • アロマでリラックス

  • ダマスクローズってすごいじゃん
  • posted by 子供の為なら! at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試

    2008年07月01日

    大学入試 数学勉強法5

    まずは、「ハイレベル理系数学」について述べたいと思います。
    この本は「やさしい理系数学」の姉妹本で、難易度はかなり高いです。
    やはり理系の最難関大学を狙う受験生に愛用されているようですね。
    ただこの問題集は、有名問題を数多く扱った問題集ですので、東大のような発想力重視の大学には向かないかもしれません。
    逆に、東工大や早稲田慶応大学の問題には適正があっているように思えます。
    いずれにしろ、数学に時間が割ける理系受験生にのみお勧めできる問題集です。
    次に「新数学演習」です。
    この問題集は、未知の問題に対してのアプローチの仕方を学ぶのに適しています。
    難易度はここであげた問題集のなかでも、最も高い部類に入ります。
    この問題集はA、B、C、Dで問題の難しさのランク付けがされていますが、C問題まで適格に答えられたら、数学については十分な学力が付いていると思われます。
    どちらの問題集をやるにしても、やはり復習を忘れずに。
    他にもたくさんの問題集が発刊されていますが、多くは分野ごとに分かれた問題集です。
    苦手な分野を鍛えるためには、そういった問題集を解くのも良いでしょう。

    以上、いろいろ述べてきましたが、次回からは参考書・問題集の使い方のポイントについて触れたいと思います。
    今までも復習が重要であることは何度も述べましたが、問題の解き方、解く姿勢、一問にかける時間など、数学の勉強はそういうことまで頭に入れて勉強しなければなりません。

  • マテエキスで健康的にダイエット

  • 嘔吐下痢に悩まされる・・・

  • セロトニンが私を変え・・・

  • ヒートショックってなんだろう?

  • えっ食べて痩せるってほんと?!?
  • posted by 子供の為なら! at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試